【操作方法】Galaxy S20 5G SC-51Aで緊急時用の電池の消費を抑えるモードに変更する(緊急時長持ちモードを有効にする)




 Galaxy S20 5G SC-51Aを利用しています。緊急時用の電池の消費を抑えるモードに変更する(緊急時長持ちモードを有効にする)にはどうすれば良いですか

 緊急時長持ちモードを有効にすると、以下の設定に変更され、電池の消費を抑えることができます。

・使用可能なアプリの数が制限されます。
・画面OFF時にモバイルデータが無効になります。
・Wi-FiやBluetoothなどの接続機能が無効になります。
・マナーモード(バイブ、サイレント)がOFFになります。
・位置情報がOFFになります。

補足事項

・緊急時長持ちモード画面で「縦点3つのメニューキー」タップすると以下の操作ができます。
– 「緊急時長持ちモードをOFF」:緊急時長持ちモードを無効にできます。
– 「編集」:アプリの追加や削除ができます。「-アイコン」がついているアプリをタップ →「完了」で(待受け画面)ホーム画面のアプリを削除できます。
– 「緊急連絡先」:緊急時の医療情報などを登録できます。
– 「設定」:Wi-FiやBluetooth機能を再びONにしたり、音量やバイブの強度設定の変更などができます。

・サイドキーを1秒以上押し、「緊急時長持ちモード」をタップしても無効にできます。

・緊急時長持ちモードを有効にすると、一部の機能が制限されます。また、使用可能なアプリにおいて、使用できる機能が制限されます。

・緊急時長持ちモードでも、ブラウザは電池をより多く消費します。

・緊急時長持ちモードを無効にすると、待受け画面(ホーム画面)の一部のウィジェットが表示されなくなり、再配置が必要になることがあります。

 

操作方法

1.サイドキーを1秒以上押す。

2.「緊急時長持ちモード」→ 利用規約を確認し、チェックを付ける →「同意」→「ON」
※表示されるアプリを使用できます。
※「緊急連絡先」をタップすると、緊急時の医療情報などを登録できます。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です