【操作方法】AQUOS sense5G SH-53AのBluetooth対応バージョン/対応プロファイルを確認する。




AQUOS sense5G SH-53Aを利用しています。Bluetooth対応バージョン/対応プロファイルを確認するにはどうすれば良いですか

多彩な機器連携ワイヤレスネットワークを手軽に構築できるBluetoothに対応。ワンセグや音楽を対応機器で再生するなどの楽しみ方に加え、カーナビなど、多彩な機器連携が可能です。
また、aptX/aptX HD対応のヘッドホン等と組み合わせて使用することで、高品位なワイヤレスサウンドを楽しむ事ができます。

 

対応規格

対応バージョン:Bluetooth標準規格Ver.5.1

対応プロファイル:
・HSP(Headset Profile)
・HFP(Hands-Free Profile)
・A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
・AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)
・HID(Human Interface Device Profile)
・OPP(Object Push Profile)
・SPP(Serial Port Profile)
・PBAP(Phone Book Access Profile)
・PAN(Personal Area Networking Profile)
・HOGP(HID Over GATT Profile)

【接続してできること】

・HSP:Headset Profile(ヘッドセットプロファイル)
スマホに市販のBluetooth対応ヘッドセットをBluetooth接続すると、ワイヤレスで通話できます。
・HFP:Hands Free Profile(ハンズフリープロファイル)
スマホにカーナビなど市販のBluetooth対応ハンズフリー機器をBluetooth接続すると、カーナビなどを利用してハンズフリー通話できます。
・A2DP:Advanced Audio Distribution Profile(アドバンスドオーディオディストリビューションプロファイル)
・A
VRCP:Audio/Video Remote Control Profile(オーディオ/ビデオリモートコントロールプロファイル)
スマホに市販のBluetooth対応オーディオ機器をBluetooth接続すると、ワイヤレスで音楽やテレビの音声などを再生できます。また、Bluetooth機器からリモコン操作できる場合もあります。ただし、データの種類によっては対応する機器が制限されます。
・HID:Human Interface Device Profile(ヒューマンインターフェースデバイスプロファイル)
スマホにキーボードやマウスなど市販のBluetooth対応入力デバイスをBluetooth接続すると、Bluetooth機器からスマホを操作できます。
・OPP:Object Push Profile(オブジェクトプッシュプロファイル)
スマホにBluetooth機器をファイル転送サービスで接続すると、Bluetooth機器との間でデータの送受信を行うことができます。
・SPP:Serial Port Profile(シリアルポートプロファイル)
仮想的なシリアルケーブル接続を設定し機器間を相互接続することができます。
・PBAP:Phone Book Access Profile(フォンブックアクセスプロファイル)
Bluetooth機器に電話帳データを転送することができます。電話帳データの内容によっては、相手のBluetooth機器で正しく表示されない場合があります。
・PAN:Personal Area Networking Profile(パーソナルエリアネットワークプロファイル)
パソコンなどのネットワークに参加し、インターネット接続を共有することができます。
・HOGP:HID Over GATT Profile(エイチアイディーオーバーガットプロファイル)
スマホにキーボードやマウスなどのBluetooth Smart機器をBluetooth接続すると、Bluetooth Smart機器からスマホを操作できます。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です