【操作方法】dtab Compact d-42Aで(親機側の)Wi-Fiテザリングを設定する。




dtab Compact d-42Aを利用しています。(親機側の)Wi-Fiテザリングを設定するにはどうすれば良いですか?

●テザリングとは?
テザリング機能を利用すると、dtab Compact d-42Aをアクセスポイントとして無線LAN対応機器やUSB対応機器、Bluetooth機器をインターネットに接続させることができます。

・テザリングの利用には、パケットパック/パケット定額サービスのご利用を強くおすすめします。
・モバイルデータ通信を無効にしているとき、圏外のときなどでモバイルネットワークを利用できない場合は、テザリング機能を利用できません。
・最大で13台(Wi-Fiテザリング:5台、USBテザリング:1台、Bluetoothテザリング:7台)の機器を同時に接続できます。
・「データセーバー」をONに設定中は、テザリング機能を利用できません。

1.待受け画面(ホーム画面)で[丸4つのアプリ一覧のアイコン]→[設定]
2.[ネットワークとインターネット]→[アクセス ポイントとテザリング]
3.[Wi-Fi アクセス ポイント]
4.「OFF」をタップしてONにする
5.Wi-Fi アクセス ポイントの詳細を設定

■設定項目一覧
①アクセスポイント名:アクセスポイント(SSID)名を変更します。「QRコードマーク」をタップするとWi-Fiアクセスポ
イントのパスワードのQRコードが表示されます。
②セキュリティ:セキュリティ方式を設定します。
③アクセスポイントのパスワード:アクセスポイントのパスワードを設定します。
④アクセスポイントを自動的にオフにする:(子機)端末が接続されていない場合に、自動的にWi-FiアクセスポイントをOFFにす
るように設定します。
⑤AP帯域幅:AP帯域幅を設定します。

・Wi-Fiネットワーク接続中にWi-Fiテザリングを有効にすると、パケット通信に切り替わります。

 











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