【Xperia5/OS10】スグ電設定の「ミュート(保留)」機能を利用する




Xperia5 SO-01M/Android OS10を利用しています。スグ電設定の「ミュート(保留)」機能を利用するにはどうすれば良いですか?
管理人
以下の操作手順を参考にしましょう。

スグ設定の「ミュート(保留)」機能とは

 スグ電設定の「ミュート(保留)」機能とは、通話中にミュート(保留)キーワードを含んだ言葉を発した後に端末を耳から離すことで送話口/マイクをオフ(ミュート)にできます。

補足事項
・スグ電の機能が利用可能なときは、ステータスバーにアイコンが表示されます。ステータスバーを下にドラッグして通知をタップ→「スグ電設定を行う」をタップすると、スグ電設定を表示することができます。
スグ電話利用時の注意事項
・スグ電は、端末を動かすモーションおよび音声キーワードで電話の操作ができますが、次の場合には正しく動作しません。
①スピーカーフォン利用時
②イヤホンやヘッドセット利用時
③通話機能を持つBluetooth機器と接続中の場合(ミュート(保留)、切断(音声)、発信(モーション))
④通話中にさらに発信または着信を行う場合
⑤寝ている体勢の場合
⑥走る、階段の上り下りをするなどの激しい運動をしている場合
⑦ブックタイプのスマートフォンケースなどでディスプレイを覆っている場合
・着信中に着信画面のままでかばんやポケットに入れると、まれにモーションが実行されたとみなされ、応答または拒否されることがあります。
・近接センサーは黒いものに反応しにくい特性があります。応答をする際に、髪の毛の上から受話口/スピーカーを当てていると近接センサーが正常に動作しにくいため、電話に応答できないことがあります。その場合は、耳に直接受話口/スピーカーを当ててください。また、切断(モーション)/消音・拒否をする際に、黒い机などの上で端末を裏返すと反応しない(切断(モーション)/消音・拒否できない)ことがあります。その場合は直接置かず、机などから1cm程度浮かせるように端末を裏返すと反応(切断(モーション)/消音・拒否)します。
・スグ電はビデオコールには非対応ですが、「着信時名前非表示」の設定はビデオコールにも対応しています。
・スグ電の機能が利用可能な状態であるときに、通知アイコンを表示しています。通知パネル内から通知詳細情報を確認することができます。
「ミュート(保留)・切断(音声)」機能の注意事項
・ミュート(保留)または切断(音声)がオンの状態で通話しているときは、送話口/マイクを利用する他のアプリや通話中の音声を利用する通話録音などのアプリは使用できない場合があります。通話中にこれらのアプリを使用する場合は、ミュート(保留)と切断(音声)の両方をオフにしてから通話を開始してください。
・伝言メモの起動中(応答メッセージの再生中/伝言メモの録音中)は、ミュート(保留)や切断(音声)ができません。伝言メモの録音中に電話に出た場合には、ミュート(保留)や切断(音声)が可能になります。
・「はなして翻訳」を利用した通話の場合は、切断(音声)はできません。
・通話時に声量が小さすぎたり、騒音下で通話したりした場合、または発話のしかたによっては、音声認識ができない場合があります。

端末情報

機種名:Xperia5 SO-01M(NTT docomo)
Android OS:10
ホームアプリ:

イメージ

 

操作手順

 

 











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です